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ライフ #商業施設で変わった街

「東海道の宿場町、東洋のマイアミとして発展」「鉄道の開通で京浜からのアクセス向上」…"湘南ブランド"確立の背景

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  • 坪川 うた ライター・ショッピングセンター偏愛家
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住友商事が、住商アーバン開発・シンガポールの不動産会社GICリアルエステートと共同で開発したのが、「テラスモール湘南」である。

細部までこだわった"湘南らしさ"

「テラスモール湘南」がある辻堂は、海を感じながら暮らせる。歩いていると、自然と気分が明るくなる……そんな街だ。

「辻堂海浜公園」では、南国のような空気が漂う緑の中で、子どもたちが走り回っている。

「辻堂海浜公園」入口から海の街の雰囲気(筆者撮影)
こんなに開放感がある公園の近くに住んでみたい(筆者撮影)

「辻堂海岸」付近では、波の音と海風に包まれながら散歩やランニングをしている人がいる。

展望台から見える「辻堂海岸」。心地良くてしばらく居座ってしまった(筆者撮影)
歴史が記されていた。「辻堂海岸」は江戸時代に徳川吉宗が鉄砲場を設置した時期から整備されたらしい(筆者撮影)

そんな"湘南らしさ"を体現するように、「テラスモール湘南」は開発された。

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