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ビジネス #鉄道最前線

「南海の和泉中央」駅長に聞く泉北線終着駅の変遷 かつて「泉北高速鉄道」の本社があった駅ビルは今

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地下1階にあたるホーム階には島式ホームに1番線と2番線。留置線がその外側に1本ずつと、中百舌鳥と反対方向の南西へ2本延びている。

難波行きの泉北線の電車に乗っていけば、中百舌鳥から高野線に乗り入れ、三国ヶ丘でJR阪和線、天下茶屋で大阪メトロ堺筋線、新今宮でJR大阪環状線と、途中駅での乗り換え利便性は高い。

朝と夕方以降は上り・下り両方面に有料座席指定の「泉北ライナー」が設定されている。平日の日中でも上り方面へは1時間に難波行き準急が2本、区間急行が4本、中百舌鳥行きの各駅停車が2本の計8本が走る。

朝と夕方以降に走る有料座席指定の「泉北ライナー」(記者撮影)
【貴重な写真】いつもは難波―関西空港を結ぶ特急「ラピート」の車両が難波―和泉中央間を「泉北ライナー」として走っていた時期があった

当初は「8階建て駅ビル」の計画

改札口は地上1階に2カ所あるが、1つは出口専用。大きな吹き抜けがある駅ビルの1階と2階にいくつかの店舗が入っている。1階から出るとバスターミナル、2階には駅周辺の大型施設と直結するペデストリアンデッキがある。

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