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1機わずか10万円の自爆ドローンに怯えるロシア軍兵士。ウクライナ軍部隊に従軍したカメラマンが見てきた現代戦争のリアル

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地上戦では、現場で工夫が進み、今では民生品のドローンをベースに中国、台湾、欧米で生産されるドローン部品を使っている。3Dプリンターで作った自作ドローンも投入されている。

軍事企業が開発した高価なものでなくても、性能は飛躍的に進化してきた。正確な位置座標を把握しながらの夜間飛行を可能にし、飛行速度も上がっている。小型コンピューターとセンサーを組み合わせて性能を向上させるなど、現場で工夫しながら高度な作戦を行えるようになった。

若い兵士に任せるフレキシブルさ

――簡単に民生品を戦場で転用できるものなのでしょうか。

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