政治・経済・投資 #グローバルアイ 前の記事 次の記事 日本企業のガバナンス改革を機能させる方策 東芝の不適切会計が示した貴重な教訓 3分で読める 公開日時:2015/11/01 15:00 有料会員限定 リチャード・カッツ 東洋経済 特約記者(在ニューヨーク) フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES ベネシュ氏によれば、ガバナンスは優れた業績をもたらす何百もの要因の1つに過ぎない。 東芝とは逆に、キヤノンのガバナンスは米国基準に照らせばいま1つだった。しかし、同社は一貫して超優良会社であり続けている。グローバルな競争に直面しているため、効率的かつ機敏に行動しなければ生き残れないことが主因だ。 この記事は有料会員限定です 残り 612文字 ログイン 有料会員登録