臨床心理士が教える「モノを捨てられない」を断ち切ってスッキリ!「意思決定」のメソッド。《どんどん片づく》決断の秘訣とは?
次に、それを持っていることで起こるデメリットや、処分したときのメリットを書き出してみます。それが「私」の価値。その2つを比較してみたとき、「私」のほうが重いと感じたら、潔く手放しましょう。
捨てることに抵抗がある場合には、今すぐ買い取りサイトに予約しましょう。引き取りに来る日付が指定できるサイトなら、「逃げられないしめ切り」が設定できますよ。
瞬時に決めて、瞬時に行動!
モノを処分するにはエネルギーが必要です。だから「まとめて一気に片づけ」はおすすめしません。モノの処分は鮮度が命。ため込めばため込むほど、片づけるのがおっくうになってしまいます。
とくに重要なのは「すぐ捨てる」ということです。判断保留の状態のものを、リビングに持ち込んではいけません。
このようなルーティンをつくりましょう。
私たちは毎日、数えきれないほどの決断をしています。小さな決断をため込まないことが、日々を軽やかに生きていくコツだと私は思います。
【前の記事→】「忙しくて部屋を片づけられない!」モヤモヤ解消に足りないものは「時間」じゃない。「わかっていてもできない」“あるある”を解決する方法
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