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シャープが「ロボホン」に込めた再生への覚悟 ロボット型携帯電話が担う、脱"液晶戦略"

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シャープは今後、ロボホンの特徴である手足の動作やプロジェクター、音声認識機能を生かしたさまざまなコンテンツやサービスを提供し、他社スマホと一線を画す狙いだ。すでにリクルートやカドカワ、るるぶDATAなどがパートナー企業として名乗りを上げている。

スマホ業界に詳しいジャーナリストの石川温氏は、ロボホンについて「シャープが息を吹き返すきっかけになるとまでは言えないが、チャレンジ精神を失っていないことを示せたという点で大きい」と前向きに評価する。

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