東洋経済オンラインとは
ライフ #最高のフードコートを探そう

「1万円のサンドイッチ」「ラーメン1杯1500円」…グラングリーン大阪「超高級フードコート」はどんな場所? それでも納得感があるワケ

10分で読める
  • 鬼頭 勇大 フリーライター・編集者・フードコート愛好家
2/7 PAGES
3/7 PAGES
4/7 PAGES
5/7 PAGES
6/7 PAGES

辛抱強く待ったが、10分待ってもこない。20分待ってもこない。それこそタイムアウトして他のものを注文したい。が、注文は取り消せない。それに呼び出し機が故障したか、私が操作をあやまって通知を消してしまった可能性もある。

店に行ったところ「もうすぐ出ます」といわれた。結果的に注文から30分近く待って、うどんが伸び伸びになってしまった。まあ私のような例は特殊ケースだろう、仕方ない。

2品で約5000円也。串揚げは、30分近く待ってようやくやって来た(筆者撮影)

実食、高級串揚げ

ようやくそろった、串揚げとうどんの「大阪セット」。串揚げは左から、ホタテ、豚ヘレ、車海老に和牛、そして季節の野菜(おそらくじゃがいも)。

私が普段知っている串揚げ・串カツといえば、銀のトレーで提供されて、とにかく安い。それに「牛」とか「えび」とか名前もシンプルであるが、それらとは一線を画する。

1本700円と考えると緊張するが、食べてしまうのは一瞬(筆者撮影)
左端のほたてにはいくらが、豚ヘレには刻みネギとごま油をあえたと思しきものが乗っている(筆者撮影)

ホタテにはいくらがかかっていたり、季節の野菜にはオリーブを刻んだものが乗っていたりと味に加えて美しさもある。

だが、それだけ美しくても食べてしまえば一瞬なのが悲しいところ。せっかくの揚げたてなこともあるし、あっという間に平らげてしまった。

右端はおそらくじゃがいも。刻みオリーブと相性が抜群だった(筆者撮影)
7/7 PAGES

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ライフ

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数