「この商品で少しでも巻き返しを図れればと思っています。吉祥寺店は女性のお客さんも多く、カップルで来られて、女性は通常のらーめん、男性は爆爆盛を注文されてシェアして食べられているところもよく見ています」(呉代表)
宅配でさらに伸びる可能性も
「平太周」はコロナ中はUber Eatsなどの宅配に助けられた。一時期は店舗の売り上げの半分以上を宅配が上げていたこともあるという。
特に油そばは宅配に向いているので、今後も可能性のある商品だ。背脂の価格問題と戦いながら、新商品で勝負をかける。今後は食べ歩きもできるカップに入れた持ち帰り用の油そばなども検討中だ。
