ラグビー日本代表、3日にサモアと対戦

敗れれば準々決勝進出は絶望的に

 10月1日、ラグビーのW杯イングランド大会1次リーグB組、世界ランク12位の日本は同11位のサモアと3日に対戦する。1勝1敗同士のカードは、敗れたチームのグループリーグ突破が絶望的になる大一番となる。9月撮影(2015年 ロイター)

[ロンドン 1日 ロイター] - ラグビーのワールドカップ(W杯)イングランド大会の1次リーグB組で、世界ランク12位の日本は同11位のサモアと3日に対戦する。1勝1敗同士のカードは、敗れたチームのグループリーグ突破が絶望的になる大一番。

両チームは勝ち点4で並び、2位南アフリカに3差、首位スコットランドには6差をつけられている。日本は南アフリカ相手に大金星を挙げたが、スコットランドには完敗。サモアは米国を破ったものの、2戦目は汚名払拭に燃える南アフリカの餌食となった。

サモアのスティーブン・ベサム監督は「あとがない状態で、この試合にすべてを懸けるつもり」と意気込む。センターのジョージ・ピシも「決勝戦のつもりで戦う。日本を甘く見てはいけない」と語った。

日本は中3日で戦ったスコットランド戦とは異なり、今回は休養十分。プロップに畠山健介、ロックに大野均、小野晃征をスタンドオフに起用するなど、メンバーを変更する予定。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ゴルフとおカネの切っても切れない関係
  • 360°カメラで巡る東京23区の名建築
  • ブックス・レビュー
  • 競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
5G革命<br>勃興する巨大市場をつかめ!

現在の「4G」に続く、新しい移動通信システム「5G」。「超高速」だけではなく「超低遅延」「多数同時接続」が可能になり、私たちの暮らしやビジネスはがらりと変わる。動画配信、ゲーム、自動運転、スマート工場や通信業界の未来像を紹介。