「血液ドロドロ、血流が悪い」=生活習慣病
「血管が丈夫で、血流が良い」状態をどう保つかを考える上では、その逆の状態をイメージすればすぐに答えが見つかります。
「血管が丈夫で、血流が良い」の逆を言葉にすると、「血管がボロボロで、血流が悪い」ということになりますよね。また、流れの良い血液の状態は「サラサラ」と言われたりしますが、流れが悪い血液は「ドロドロ」という表現が使われます。
「血管がボロボロで、血液がドロドロで、血流が悪い」
この表現、どこかで聞いたことがありませんか?
そう! これは、食習慣や運動習慣などがその発症に関与する「生活習慣病」の病態を端的に表すフレーズと同じです。
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