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大谷"二刀流復活"で見えてきた「前人未踏の数字」 「ケガさえしなければMVP」との呼び声も高いが

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ヤンキースからニューヨーク・メッツへ移籍したフアン・ソト選手がタイトル争いでは最大のライバルになってくるでしょうね。

4度目のMVPも獲得できるんじゃないかなあ。MVPは「10勝・40本塁打」ならいけそうです。

今の大谷は「健康ならばMVP」とも言える状態

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村田 投手をやらなくても昨年MVPを獲得したわけですから、二刀流を解禁すれば「WAR(選手のチーム勝利数に対する貢献度指標)」はおのずと8~9はいくと思います。

そもそも2024年はDH専任で9を超えたこと自体が凄すぎる。これはとんでもない数字ですよ。

柳原 2022年62本塁打のジャッジ選手のように記録的な成績を挙げないと、「健康な大谷選手」のMVPを止めることは難しいですね。

小谷 今の大谷選手はケガさえなければMVP獲得は堅い。「健康ならばMVP」とも言える状態です。

柳原 MVPの最多獲得はバリー・ボンズ選手(サンフランシスコ・ジャイアンツなど)の7度。大谷選手は30歳で通算3度の受賞。31歳を迎える2025年から35歳くらいまでの間にボンズ超えの8度受賞を目指してほしいですね。狙える数字だと思います。

村田 大谷選手の成績は本当に予想ができない。我々一般人が想像する以上の活躍を、また今年もしてくれるんじゃないかと思います。

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