果実園リーベル「2時間待ちモーニング」に圧倒の朝 「マツコの知らない世界」でも紹介、1180円の"幸せ"

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いちご、メロンという馴染み深いフルーツのほかに、1度目はドラゴンフルーツ、2度目はアメリカンチェリーという、フルーツパーラーならではの高級フルーツも乗っていて、食べる前から目でもおいしい、宝石箱のような美しさです。

フルーツでお腹いっぱいになる幸せがここにある

しみじみと感じたのは「自分で作ったとしても1180円でこんなにフルーツは食べられないぞ」ということ。スーパーのカットフルーツ盛り合わせですら、この量をこの価格で売っていないと思うのです。

フレンチトーストの上には、カットしたての1口サイズのフルーツがてんこ盛りです(筆者撮影)

フルーツパーラーならではの高品質なフルーツが、いろんな種類をたっぷりと、最も食べごろのタイミングで、オーダーしてからカットした状態で食べられる。

角がピンと立った、カットしたばかりのフルーツの味わいは格別です。全てがみずみずしく、華やかな香りや食感を楽しみつつ味わいます。

フレンチトーストは、パンプディングに近い感じ。ヒタヒタの卵液がバケットの芯まで染み込んだ、トロトロのフレンチトーストがオーブンで焼いてあります。

バケット自体は2切れなのですが、沁みでた卵液がグラタン皿のすみずみまで広がって固まり、焼きプリン状になっているので、どこを食べてもフレンチトーストが出てきます。

卵液が芯までじゅわんと沁みた、フレンチトースト(筆者撮影)

そのまま食べてもおいしいフルーツを、温かいフレンチトーストと食べる、冷たいアイスクリームと食べる、フワフワの生クリームと食べる、別添えのメープルシロップをタラリと垂らして食べる。さまざまなアレンジを駆使して、フルーツをたいらげました。

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大木奈 ハル子 ブロガー・ライター

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おおきな はるこ / Haruko Ookina

40代のサブカル好き主婦ブロガー・ライター。東京都港区の、狭くて古い(30平米築50年)ボロマンション在住のミニマリストで、夫と猫と同居中。趣味はチェーン店の朝メニュー食べ歩き、特技は節約とDIY。日本聴導犬協会の、子犬預かりボランティア活動中。著書に『台所図鑑』(大和書房)がある。テレビ出演は『マツコの知らない世界』『THE TIME,』(ともにTBS系)、「朝メシまで。」(テレビ朝日系)、『旬感LIVEとれたてっ!』(関西テレビ)など。『東洋経済オンラインアワード2023 クリエイティブ賞』受賞。アメブロ公式ブロガー。
アメブロ:https://ameblo.jp/1room2live/
朝メニューブログ:https://865.games/
X(旧ツイッター):@tei_nai

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