「昭和眉で老け顔」アイブロウメイク更新のススメ "化け子"流「大人眉6つの更新ポイント」を詳しく

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逆に同じメイクをずっと続けていると、長年の手グセがしみついて、表情筋がたるみ始めていても、さらっといつものメイクをこなせてしまう。そうすると老化がひどくなるまで気づけず、その後の対処方法が難しくなってしまいます。

それゆえ、たまには時流に乗って、メイクを更新して変化に気づくことは老け顔脱却の一歩です。

大人眉6つの更新ポイント

眉まわりの表情筋の変化に気づいていますか? 眉しだいで顔全体が今っぽく見えたり、逆に古くさく見えたりしてしまうこともあります。

特に40代の後半から気をつけてメイクしてほしいのが、眉頭の表情筋。この部分が下側に押しやられ始める人が非常に多いです。私も落ちてきています。この落ちてきた筋肉に沿わせるように眉頭を描いてしまう。ここが大人世代の眉メイクの落とし穴。

落ちてきた筋肉を無視して若いころと同じように眉頭から描き始めると、眉頭の下の表情筋を余計に目立たせてしまいます。険しい顔をした妙齢の方、近くにいるでしょう? その「険しい老け顔」を眉メイクで助長しているのです。だから加齢での変化に冷静に対応できるように表情筋はきちんと意識しましょう。

面積は小さくても、顔全体の印象を左右するパーツなのに、昭和のトレンドを引きずったままの人が多いのが眉。思っている以上に重要だから、強化していきましょう。

POINT1 自眉は無視して、理想の形を描く
眉のNG例とOK例
(画像:『化け子式「大人が輝く」メイクの強化書』)

<眉頭の高さをそろえることを意識>

眉頭の表情筋が下側に押しやられ始めると、眉間が寄った険しい眉や左右段違いになってしまいます。自眉をただなぞるのはやめて、落ちてきた筋肉に沿わせるように眉頭を描いて加齢による変化に対応しましょう。

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