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ライフ #チェーン店「至高のいぶし銀メニュー」を訪ねて

やよい軒「色とりどりの味噌かつ煮」味変の魅力 「時々無性に食べたくなる」「ご飯が進みすぎる」

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  • 鬼頭 勇大 フリーライター・編集者・フードコート愛好家
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数切れかじっただけで、デフォルトのご飯を完食。至近距離のおかわりスペースに向かいます。

おかわりスペースには、おかわり用の「ごはんロボ」に加え、漬け物やだしもあり、やよい軒の「お客さんにたらふくご飯を食べさせる」という熱い意思を感じます。

ボタンを押してお好みの量のごはんを!

さて、無骨な見た目のおかわりロボですが使用法はいたって簡単です。茶碗を置いて、50~200グラムのうち、お好みの量のボタンを押すだけ。すると、ご飯のかたまりがどんどんと茶碗へと落下してきます。もちろん筆者が選んだのは最大量の200グラム。個人的には、もっと多い量があってもいい気がします。

無骨な見た目のおかわりロボ(筆者撮影)

席に戻り、食事を再開。今度は付け合わせの和え物とポテトサラダも食べてみましょう。和え物と味噌が合うのはもちろん、ポテトサラダも案外合うことに気付かされます。さらに半熟卵を割ってかつをディップすれば、かつ丼のようなテイストに。何通りも楽しみ方がある千変万化なメニューですね。

卵を崩してカツ丼風?(筆者撮影)

味噌かつ煮に夢中になり、から揚げの存在を忘れていました。こちらは安定した人気メニュー、美味しさとご飯との相性は疑うべくもありません。

衣のカリッと感、肉のジューシーさをかねそなえており、味噌かつ煮や漬け物、だしと合わせて最終的に500グラムほどのおかわりをすることになりました。

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