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ライフ #チェーン店「至高のいぶし銀メニュー」を訪ねて

やよい軒「色とりどりの味噌かつ煮」味変の魅力 「時々無性に食べたくなる」「ご飯が進みすぎる」

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  • 鬼頭 勇大 フリーライター・編集者・フードコート愛好家
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10分ほど待ったでしょうか、まず味噌かつ煮定食、次いでから揚げが到着しました。

見た目ほど濃くない味付け 確かにご飯がガンガン進む

味噌かつ煮定食は、ご飯とみそ汁、冷ややっこ。メインの味噌かつ煮には、かつと半熟卵だけでなく、小松菜の和え物とポテトサラダが乗っているのは意外なポイントです。和え物はまだ分かるとして、あたたかいポテトサラダというのは、なかなか食べたことがありません。味噌とかつの茶色に、副菜たちのさまざまな色が彩りを与えています。

陶板での提供が特徴的な味噌かつ煮定食(筆者撮影)

そしてから揚げ。大ぶりでツヤツヤなから揚げが2つに、野菜がついているのもうれしいところ。これだけで、大量のご飯を食べる免罪符に十分です。

から揚げもは大ぶり(筆者撮影)

食べ進めていきましょう。メインの味噌かつ煮は、たれにかなり浸っているものの、塩分が強い、味がとても濃いとは感じない程良い塩梅。

味噌のコクと塩分、それに加えて甘みがかつにしっかり染みており、確かにこれはどんどんご飯が進みます。ピリ辛な後味も、クセになります。

かつと卵、その他2種類の付け合わせも(筆者撮影)
かつの断面はこんな感じ(筆者撮影)
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