ビジネス 「タイミー」上場後初の決算で株価大幅下落のナゼ 小川代表は競争激化を否定、見えてきた課題は 6分で読める 公開日時:2024/09/19 05:00 有料会員限定 常盤 有未 東洋経済 記者 フォロー 1/4 PAGES 2/4 PAGES 3/4 PAGES 複数回の稼働ボーナスやアプリのプッシュ通知といった稼働促進策や、可処分時間が長いワーカーをターゲットにしたテレビCMやデジタル広告を打った。「しっかりと人が集まり、稼働率が高いことが1番強い」(小川代表)と、高頻度で働くワーカーが増え、クライアントのリピート率も高い水準にあることが新興勢にない強みだ。マッチング率(募集人数に対する稼働人数)は86%となっている。 この記事は有料会員限定です 残り 1298文字 ログイン 有料会員登録