住みやすい都市、最下位はダマスカス

トップは5年連続でメルボルン

 8月20日、英誌エコノミストの調査部門EIUがまとめた「世界で最も住みやすい都市」のランキングで、オーストラリアのメルボルンが5年連続で1位となった。写真は同市で2010年6月撮影(2015年 ロイター/Mick Tsikas)

[20日 ロイター] - 英誌エコノミストの調査部門エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)がまとめた「世界で最も住みやすい都市」のランキングで、オーストラリアのメルボルンが5年連続で1位となった。

EIUは世界の140都市を対象に、安定性、医療、文化・環境、教育、インフラなどの項目を基に「住みやすさ」を数値化。2位にはオーストリアのウィーン、3位にはカナダのバンクーバーがランクインした。

また上位10都市の中にオーストラリアは4都市、カナダは3都市が入った。

一方、最下位は昨年同様シリアのダマスカス。バングラデシュのダッカ、パプアニューギニアのポートモレスビー、ナイジェリアのラゴス、リビアのトリポリが最下位に続いた。

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