アンディ・マリー、ジョコビッチを下し優勝

ロジャーズ杯決勝は6-4、4-6、6-3

 8月16日、テニスのロジャーズ杯、男子シングルス決勝、第2シードのアンディ・マリー(右)が第1シードのノバク・ジョコビッチ(左)を6─4、4─6、6─3で制し、優勝した(2015年 ロイター/Eric Bolte-USA TODAY Sports)

[モントリオール 16日 ロイター] - テニスのロジャーズ・カップ(杯)は16日、モントリオールで男子シングルス決勝を行い、第2シードのアンディ・マリー(英国)が第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)を6─4、4─6、6─3で制し、優勝した。

マリーはジョコビッチに2013年のウィンブルドン決勝以来、9戦ぶりに勝利。最新の世界ランキングでは3位から2位に上がることが確定した。

熱戦を終えると「ジョコビッチはとても強いし、簡単ではない。世界ランク1位だし、今季マスターズ・シリーズでは無敗だった」と賛辞を贈った。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 最新の週刊東洋経済
  • トクを積む習慣
  • 自衛隊員も学ぶ!メンタルチューニング
  • ポストコロナのメガ地経学ーパワー・バランス/世界秩序/文明
トレンドライブラリーAD
人気の動画
商社大転換 最新序列と激変するビジネス
商社大転換 最新序列と激変するビジネス
「話が伝わらない人」と伝わる人の決定的な差
「話が伝わらない人」と伝わる人の決定的な差
渋谷駅、谷底に広がる超難解なダンジョンの今
渋谷駅、谷底に広がる超難解なダンジョンの今
銀行員の出世コースに見られ始めた大きな変化
銀行員の出世コースに見られ始めた大きな変化
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
日本企業は米中の板挟み<br>全解明 経済安保

先端技術をめぐる米中の争いは日本に大きな影響をもたらします。海外からの投資は経済を活性化させる一方、自国の重要技術やデータが流出し安保上のリスクになる可能性も。分断の時代に日本企業が取るべき進路を探ります。

東洋経済education×ICT