韓国軍「北朝鮮側が地雷を埋めた」

非武装地帯で爆発

 8月10日、韓国軍は、北朝鮮との軍事境界線に接する非武装地帯(DMZ)で先週起きた爆発について、北朝鮮が埋めた地雷が爆発したものだと非難した。写真はDMZで警戒に当たる韓国軍兵士。提供写真(2015年 ロイター/The Defense Ministry/Yonhap)

[ソウル 10日 ロイター] - 韓国軍は10日、北朝鮮との軍事境界線に接する非武装地帯(DMZ)で先週起きた爆発について、北朝鮮が埋めた地雷が爆発したものだと非難した。

この爆発では、韓国軍の兵士2人が負傷。同軍は北朝鮮側の兵士が境界線を越え地雷を仕掛けた証拠があるとした上で、その行動は「卑劣極まりない」と批判した。

また韓国軍は、地雷の埋設は休戦協定違反だとし、「(北朝鮮は)厳しい代償を払うことになる」と報復を示唆した。

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