中国共産党、元軍制服組トップの党籍剥奪

軍検察機関に移送して汚職容疑を追及

 7月30日、中国共産党は、人民解放軍制服組トップだった郭伯雄元副主席(写真)の党籍を剝奪するとともに、汚職容疑で軍検察機関に移送して責任を追及することを決定した。米ワシントンで2006年7月撮影(2015年 ロイター/Yuri Gripas)

[北京 30日 ロイター] - 中国共産党は、人民解放軍制服組トップだった中央軍事委員会の郭伯雄元副主席(73)の党籍を剝奪するとともに、汚職容疑で軍検察機関に移送して責任を追及することを決定した。国営新華社通信が30日報じた。

関連記事
トピックボードAD
  • 子どもを本当に幸せにする「親の力」
  • 中原圭介の未来予想図
  • トクを積む習慣
  • インフレが日本を救う
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
採用クライシス<br>就活ルール廃止の衝撃

経団連が就活ルール作りからの撤退を決定。採用日程は今後どうなるのか。中長期的なあり方を議論する間もなく、足元では超売り手市場の下、仁義なき新卒争奪戦が繰り広げられている。採用手法も人気業界も激変する中での各社の取り組みは……。