東洋経済オンラインとは
ライフ #チェーン店最強のモーニングを探して

吉野家「ワンコイン死守・487円朝食」の凄い安堵感 他社と比べると高めも、自助努力でお安く楽しめる

9分で読める
2/7 PAGES
3/7 PAGES
4/7 PAGES
5/7 PAGES

「吉野家」の牛丼は牛肉にこだわり、穀物肥育の「ショートプレート」を使用しています。しっかりと強い味わいの赤身と、柔らかくとろける食感の脂身のどちらも、素材そのものがおいしい。牛小鉢にして食べるとその味わいはよりはっきりと感じられます。

透明になるまでしっかり煮込まれ、黄金色に輝く玉ねぎ(筆者撮影)

そこに透明になるほど柔らかく煮込まれた玉ねぎの甘味が加わり、秘伝のタレで、裏切らない日本人なら大好きな懐かしい味付けでまとめれば、大納得大満足の味わいになるのです。

小技の利いたみそ汁とサラダ

みそ汁はパッと見て「ネギとわかめだけか……ちょっとさみしいな」と思っていたのですが、みそ汁はちょっと濃いものの出汁の旨みがすごい。

一見するとネギとわかめだけですが、底にはアオサも入っているみそ汁(筆者撮影)

「なんだこりゃ、おいしいぞ」と思っていたら、底からアオサが出てきました。なるほど、食欲をそそる磯の香りはわかめだけでなく、アオサからも出ていたようです。

昔ながらの定番サラダ(筆者撮影)
6/7 PAGES
7/7 PAGES

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ライフ

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象