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奈良公園の「シカの糞」観察続けた60歳彼の半生 糞虫に魅せられ45年、退職金で博物館を設立

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  • 丹治 俊樹 日本再発掘ブロガー・ライター

「糞虫好きが高じて博物館まで作った」“フン虫王子”こと中村圭一さん。子どもの頃から虫に夢中だった彼は、退職金を投じて「ならまち糞虫館」を設立しました。人生をかけた糞虫への愛、その歩みとは?昆虫愛あふれる半生に迫ります。(このリード文はAIが作成しました)

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