ライフ #話題の著者 前の記事 次の記事 「30年で貧乏になった日本」で若者に起こった変化 気がついたら日本のプレゼンスも低下していた 7分で読める 公開日時:2024/07/11 09:40 有料会員限定 倉沢 美左 東洋経済 編集委員 フォロー 1/4 PAGES 2/4 PAGES 3/4 PAGES 『ブレードランナー』(1982年)でも日本の製薬会社の広告が画面いっぱいに広がり、ハリソン・フォードが日本語しかしゃべらない親父相手にうどんを注文する印象的な場面もありました。東洋に日本という不思議な国があって、その国の文化や商品がアメリカ社会に深く入り込んでいる。そのことに対する驚きと微妙な不快感が画面からにじみ出ていた。 この記事は有料会員限定です 残り 1677文字 ログイン 有料会員登録