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TVマン見た「絶滅危惧種と暮す民族」驚く日常(前) インドと中国の境界線「最果ての村」を目指す

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部屋の窓から見えるピンバレーの美しい景色(写真:筆者撮影)

手付かずの原生自然そのもの

宿のオーナーから聞いた話によると、遠くにそびえ立つ山々は、ピンバレー国立公園にある標高6550mのシグリ・パルバット山まで連なり、そこには、ユキヒョウやシベリアアイベックスを含む多くの絶滅危惧種の野生動物が生息しているそうだ。

また、近年、ピンバレー国立公園とその周辺で絶滅の危機に瀕した22種類の薬用植物が発見され、インド政府から生物圏保護区に指定された未開の地。そこは、まさに手付かずの原生自然そのものなのだ。

生物圏保護区に指定された「ピンバレー国立公園」(パブリックドメイン)
絶滅危惧種の野生動物「ユキヒョウ」(パブリックドメイン)
絶滅危惧種の野生動物「シベリアアイベックス」(パブリックドメイン)

朝食を食べた後、2人で村の探索に出た。

すると、生まれて初めて見る「珍しい動物」の姿が目に入った。

*この記事の続き:TVマンが見た「絶滅危惧種と暮すチベット民族」驚く日常(中編)

*この記事の続き:TVマンが見た「絶滅危惧種と暮すチベット民族」驚く日常(後編)

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