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「ダイキン&積水ハウス」 つくった後の稼ぎ方 エアコン販売やアパート建築だけで終わらない

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エアコン&住宅大手の共通点。

ダイキン工業のロゴ
(写真:記者撮影)

特集「もうけの仕組み 2024年版」の他の記事を読む

ビジネスモデルを紹介する本や記事は数あれど、体系的に分析した事例はほとんどない。
『週刊東洋経済』2月24日 特大号の特集は「もうけの仕組み 2024年版」だ。四季報記者がユニークなビジネスモデルの会社を解説するとともに、上場企業400社を独自分析した。
週刊東洋経済 2024年2/24特大号(もうけの仕組み ─2024年版─)[雑誌]
『週刊東洋経済 2024年2/24特大号(もうけの仕組み ─2024年版─)[雑誌]』(東洋経済新報社)書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします。定期購読の申し込みはこちら

エアコン|ダイキン、保守に力点 付加価値高め安定収益に

ダイキン工業が持続的に収益を得られるビジネスモデルの構築を急いでいる。

コロナ禍を経て、換気需要が高まったほか、欧州を中心に省エネや脱炭素の動きが加速した。店舗やビル向けのエアコンの需要が世界的に高まっており、足元は新設や更新が増えている。

そこでダイキンは、従来のように販売・設置して終わりではなく、設置後も点検や清掃などの保守をサポートするソリューションビジネスを進めている。空調機の更新や稼働データを踏まえたコンサルティングまで手がけ、持続的な収益の比率を高める作戦だ。

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