梅雨の時期は、体や心にも「除湿」が必要だ

水分を溜め込まない体を作る栄養素は?

・とうもろこし
利尿作用が期待でき、消化吸収をよくする働きがあります。
・アスパラガス
余分な水分を排出し、体の熱を冷ます効果が期待できます。
・枝豆、ソラマメ、インゲン、グリーンピース
脾臓の機能を高め、タンパク質源にもなります。
・もやし
解毒作用も望め、水分代謝をよくしてくれるでしょう。
・キノコ類
食物繊維が多く、腸をキレイにします。腸の中を食べ物が進むときに自律神経を整えると考えられています。
・レモン、オレンジなどの柑橘系、梅干しなど
酸っぱいものも自律神経を整える効果が期待できます。

 

以上の食材を効率的に摂れるメニューは、コンビニでもたくさん見つけられます。ぜひチェックしてみてください!

〈みわ子流、自律神経や体内の水分を調整してくれるコンビニ飯!〉
・冷たいとうもろこしのスープ、スイートコーン
冷製のコーンスープや、とうもろこしの粒がそのままパック詰めされたサラダ、また丸ごと1本のとうもろこしがレトルトパックになっている商品もあります。
・アスパラベーコン、アスパラと海老のドリア
アスパラは今が旬。ドリアやピラフ、おむすびを置いてる店もあるようです。
・枝豆、ソラマメ、ミックスビーンズサラダ
枝豆やソラマメは茹でたものがそのままパックや冷凍食品として並んでいます。ミックスビーンズサラダもオススメです。
・焼きそば、冷麺、ナムル
もやしは、いろんなメニューの「名わき役」。積極的に探してみましょう。
・青菜とキノコのお浸し、キノコパスタ、しめじご飯のおむすびなど
キノコ類はパスタやドリアの定番ですね。お惣菜と一緒に入っていたり、お味噌汁の具として入っていることも多いです。
・柑橘系、酢の物
レモンは卓上レモン果汁を常備して、紅茶やサラダ、揚げ物にかけると便利です。オレンジやグレープフルーツ系の柑橘類はカットフルーツや100%果汁ジュースなどで摂取できます。梅干しをはじめ酢の物は、お惣菜や漬物コーナーをチェックしてみましょう。

 

コンビニに入るとすぐ、お弁当やおむすび、パン、サラダコーナーに行きがちですが、単品や冷凍食品コーナーでも、隠れた優秀野菜商品を見つけることができます。梅雨のジメジメした気分を晴らすために、快適な身体状態を保てる食事をとって乗り切りましょう。

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