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ビジネス #2024大予測|産業・企業編

復活したホテル業界の現場から聞こえる"悲鳴" ブルガリホテル東京の宿泊料金は27万円以上

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例えば前述した共立リゾートのドーミーインの場合、足元の客室単価は1万4600円で推移している。これはコロナ前と比べて3割弱高い価格だ。

繁忙期であればなおさらだ。象徴的だったのは、皇居外苑に構えるパレスホテル東京(千代田区)で、桜が見頃を迎えた23年3〜4月の客室単価は10万円を超えた。客室総数284室という大型国内系ホテルでは異例のことだ。

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