「87歳現役医師」が健康のため毎日やる3つのこと 「生涯現役!ボケない!自分の足で歩く」ために

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最後に、私が実践している「歩きながらできる呼吸法」を紹介しましょう。

「歩きながらできる呼吸法」を紹介!

難しいものは何もなく、3回鼻から息を吐いて、1回鼻から大きく息を吸うだけ。ウォーキングや散歩、通勤時などにぜひ取り入れてみてください。

【1】「1歩、2歩、3歩」と足を前に出すタイミングに合わせて、「フッ、フッ、フッ」と3回連続して鼻から息を吐き出します。
【2】「4歩め」で鼻から「フーッ」と大きく息を吸います。
【3】「5歩目」はまた【1】からはじめ、【1】と【2】を繰り返します。「フッ、フッ、フッ、フーッ」のリズムで歩行を続けます。
帯津 良一 帯津三敬病院名誉院長

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おびつ りょういち / Ryoichi Obitsu

1936年埼玉県生まれ。東京大学医学部卒業、医学博士。東京大学医学部第三外科に入局し、その後、都立駒込病院外科医長などを経て、1982年埼玉県に帯津三敬病院を設立。2004年池袋に帯津三敬塾クリニックを開設。現在は名誉院長。西洋医学に中医学やホメオパシーなどの代替療法を取り入れ、ホリスティック医学の確立を目指している。
日本ホリスティック医学協会名誉会長、日本ホメオパシー医学会理事長。『達者でポックリ。 』『ポックリ名人。』(共に東洋経済新報社)など著書多数。

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