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「30年ぶり高水準」でも春闘賃上げはまだ足りない 連合は今春を上回る「5%以上」を要求する構え

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  • 斎藤 太郎 ニッセイ基礎研究所 経済調査部長

2023年の春闘で実現した30年ぶりの高水準賃上げ。その裏には労働需給や物価上昇、企業収益の複合的な影響がありました。しかし賃金上昇は未だ物価には届かず、実質賃金は減少傾向が続きます。2024年春闘では、どのような賃上げが実現し、私たちの生活はどう変わるのでしょうか。社会が期待する今年の動向に迫ります。(このリード文はAIが作成しました)

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