起業することのリスクなんて、ほとんどない 堀江貴文×HIKAKIN 「逆転仕事論」対談<上>

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堀江貴文氏と、月間アクセス1億回を超える日本一のYouTuber・HIKAKIN氏の対談、前編。
いい大学を出て、いい会社に就職し、定年まで勤め上げる。かつて誰もが目指したこの安定モデルは、既に幻想となった。
変化の激しい今の時代、求められるのはリスクを取って自分の仕事を作ること。『あえて、レールから外れる。逆転の仕事論』を著した堀江貴文氏と、月間アクセス1億回を超える日本一のYouTuber・HIKAKIN氏が語るマニュアルにない仕事論。

 

堀江:HIKAKINの存在を知ったのは、ちょうどユーチューバーが出始めた2012年頃ですよね。知人の紹介で、六本木ヒルズのカフェで初めてお会いしました。

HIKAKIN:そうですね。僕の著書が発売される1カ月ぐらい前で、紹介してくれたその方から「今日、堀江さんに会うから、帯文(推薦コメント)頼んじゃいなよ」と言われて、絶対に無理だと思っていたんですけど、お願いしたら快く引き受けて頂いて。

堀江:その時に、僕もダメもとでYouTubeチャンネルで放送している『ホリエモンチャンネル』のジングルを頼んだんだよね。ノリでその日のHikakinTVにも出してもらった。

HIKAKIN:一緒にカレーを食べましたね(笑)。

ユーチューバーは静かな人が多い

あえて、レールから外れる。逆転の仕事論』は5月20日発売。 上の画像をクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします

堀江:HIKAKINの印象は「普通の子」。ブロガーさんもそうなんだけど、ネットで人気のある人は押し出しが強い人はあまりいなくて、学生時代もめちゃくちゃ目立っていたかといえばそうでもない、普通の人が多いんですよ。だから、想像していたとおりでした。

HIKAKIN:確かに、ユーチューバーは静かな人が多いですね。

堀江:でも、逆にその普通の感じがすごくいいなと思って。確か、僕と会った時はすでにエアロスミスと共演した後でしたよね。もちろん、ボイスパーカッションという武器を持っていたのも大きいと思うけど、すごいですよ。

HIKAKIN:ちょうど、共演して帰ってきたばかりの時でした。あれは奇跡です!

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