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商社が上位に「株価上昇率」トップ10&ワースト10 日経平均銘柄の今年6月の騰落状況をランキング

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「買い増し」の方針を有言実行

2位は三菱商事、4位に三井物産、5位に丸紅、8位に伊藤忠商事と総合商社が4社ランクインした。

ランキングからは漏れたが、住友商事も15.3%の上昇率だった。アメリカの著名投資家のウォーレン・バフェット氏が関連する投資会社が日本の総合商社株式を買い増していたことが明らかになり、好感されたようだ。

有価証券の大量保有報告書によれば、バフェット氏が関連する投資会社は、保有割合で1.4%相当分の三井物産株式を買い増し、保有割合で8.0%の大株主になった。丸紅は1.5%相当を買い増し保有率は8.3%に、三菱商事は1.7%相当を買い増し保有率は8.3%にまで上がった。バフェット氏は日本の総合商社株を買い増す方針をかねて明らかにしており、有言実行した格好だ。

この記事は会社四季報オンラインでも配信しています。

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