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やっぱり「生成AI」という言葉はやめたほうがいい 「対話型AI」は半導体の未来を切り開くのか

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ここから先は競馬コーナーだ。6月4日までの5週連続G1レースの余韻が残る中、これから先はしばし梅雨の季節の競馬ということになる。今週末(11日)、東京競馬場で行われるエプソムカップ(第11レース、芝1800メートル、G3)を検討してみよう。

エプソムカップはダービーを制したレーン騎手に

今年上半期のG1戦線を何度も沸かせてきたドゥラメンテ産駒の、レインフロムヘヴンに狙いを定めよう。前走の府中ステークスでの勝利はなかなかのものであったし、特定の馬に初めて特定の騎手がレースに騎乗する「テン乗り」でタスティエーラに乗って、ダービージョッキーになってしまったダミアン・レーン騎手が鞍上という点も心強い。

人馬共にノッてる同士で、馬名の「雨(レイン)が天から」ではなく、「レーン(騎手)が」導いてくれることを期待してみよう。

対抗にはジャスティンカフェを。善戦はするものの、重賞レースになると今ひとつ勝ち切れない馬だが、このメンバーならば大きく崩れはしないはずである。

単穴には、そのジャスティンカフェをダービー卿チャレンジトロフィーでコンマ1秒差で制したインダストリアを。以下、マテンロウスカイ、エアロロノア、ルージュエヴァイユまでを押さえる。

梅雨の季節の競馬は荒れやすい。コツは買い目と金額を絞ること、と自らに言い聞かせよう。

(当記事は「会社四季報オンライン」にも掲載しています)

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