東洋経済オンラインとは
政治・経済・投資 #新競馬好きエコノミストの市場深読み劇場

20代の若者が早めに「お金持ち」になる4つの方法 借金を背負っての不動産投資は問題が大きい

13分で読める
2/7 PAGES
3/7 PAGES
4/7 PAGES
5/7 PAGES
6/7 PAGES
7/7 PAGES

14日は、東京競馬場で古馬牝馬のG1マイル戦、ヴィクトリアマイル(第11レース、芝コース、距離1600メートル)が行われる。実績から見た力はスターズオンアース(1枠2番)が頭1つ抜けた感じで、次位に過去に昨年の当レースを含めて牝馬G1を3勝しているソダシが続く。人気はおそらくこの順だろう。

しかし、もともと出遅れグセがあり、追走に難があるかもしれないスターズオンアースが、前走が2000メートルの大阪杯であったことが気になる。

立ち回り面で相当に不利を受けるのではないか。好調なドゥラメンテ産駒で、鞍上がクリストフ・ルメール騎手でも、全幅の信頼は置けない。しかも、週末の天気は今のところ雨予想である。

ヴィクトリアマイルの本命にはあの馬を抜擢 

本命には、前走のG1高松宮記念を不良馬場で追い込んで2着のナムラクレア(6枠12番)を抜擢してみたい。距離が少し長いかもしれないが、ソダシ(8枠16番)を目標に差してくるとチャンスがあるのではないか。

以下、鞍上がダミアン・レーン騎手に強化されたソダシ、勝たれて文句を言えないスターズオンアース、いいコースを追い込んでくることができるかもしれないソングライン(3枠6番)、地力のあるナミュール(6枠11番)、稍重馬場の前走で阪神牝馬ステークス(G2)を勝ったサウンドビバーチェ(2枠3番)まで押さえてみたい。

馬券の買い方は難しいが、波乱を狙うので、大勝負は避けたい。

(当記事は「会社四季報オンライン」にも掲載しています)

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

政治・経済・投資

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数