政治・経済・投資 2014年度の賃金は前年割れだった! 「官製」春闘の効果は薄く、2015年度にも不安 4分で読める 公開日時:2015/04/21 06:00 有料会員限定 大崎 明子 東洋経済 編集委員 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 画像を拡大 2015年3月の速報が公表され年度ベースの数字が分かるのは4月末。だが、みずほ証券が作成した所定内給与の季節調整値による2014年4月~2015年2月(確報値、2月分は4月17日発表)の平均値は、修正後の数値では前年同期比0.2%の下落となっている。「賃上げの波及は限定的だった」とみずほ証券の末廣徹マーケットエコノミストはいう。 この記事は有料会員限定です 残り 808文字 ログイン 有料会員登録