1/2 PAGES
2/2 PAGES
神政連の中央本部は2022年6月にもLGBTQの認識をめぐって大きな批判を招いた。同性愛を「精神の障害、または依存症」と記した冊子を国会議員に配布したのだ。(詳細は神社庁が統一地方選候補に送りつけた「公約書」)。当時、神政連は東洋経済の取材に、冊子は大学教授の講演録を掲載しただけであり「神政連の意図に基づくものではない」と回答していた。
神道政治連盟が作成した冊子にはLGBTQへの差別的な言葉が並ぶ(編集部撮影)
文書の発信は神政連埼玉県本部になっているが、関係者によると「実際に文案を作成したのは神政連中央本部の幹部」だという。
この記事は有料会員限定です
残り 926文字
