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Google翻訳、DeepL「英語力」はITツールで補える ビジネスでも勉強でも役立つ無料ツール8選

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  • 野崎 篤志 イーパテント社長、知財情報コンサルタント
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まず英語を「読む」ための無料ツールの活用から紹介していく。多くの方は日本語で検索を行い、日本語のウェブサイトから各種情報を収集されていると思うが、ウェブサイト上に掲載されている情報で質・量ともに充実しているのは英語のウェブサイトである。そのため、最初に英語のウェブサイトを日本語で把握するための方法について紹介する。

最初にお勧めしたいのがGoogle翻訳である。とくに覚えていただきたいのは、ウェブブラウザーであるGoogle Chromeを用いて、英語サイトを日本語に翻訳する機能である。

①のように、英語サイト上(ここでは経済産業省の英語版)で右クリックして、[日本語に翻訳]を選択すると、英語が日本語に機械翻訳される(同様の機能はマイクロソフトのウェブブラウザーであるEdgeにもある)。

英語サイト上で右クリックして、[日本語に翻訳]を選択

ブラウザー上で簡単に翻訳

②を見てほしい。Google翻訳の画面に翻訳したいテキストを貼り付けて英語⇔日本語に変換することはできるが、ウェブサイトごと翻訳するのは手間がかかるので、皆さんはブラウザー上で簡単に翻訳できることを覚えておくとよいだろう。

文字を貼り付けて変換できるが、ブラウザー上の内容も簡単に翻訳できる

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【翻訳専門のツールならDeepLがお勧め】

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