政治・経済・投資 営業利益が大きく上振れしそうな50社ランキング 『会社四季報』秋号の独自予想を徹底分析 5分で読める 公開日時:2022/09/18 07:30 有料会員限定 山内 哲夫 東洋経済 記者 フォロー 1/3 PAGES 2/3 PAGES 2位のINPEXは原油・天然ガスの上流企業のため、資源高で利益が膨らみ、期初想定を大幅に上回った。資源高の恩恵を受けたのは、3位の三菱商事も同様だ。豪州に権益を持つ原料炭が年度前半に大きく稼いで、ロシア関連の損失を吸収。通期も上振れとなりそうだ。株価はいずれも、足元の原油高一服の動きなど資源価格の動向を受けて、調整に入っている。 この記事は有料会員限定です 残り 1017文字 ログイン 有料会員登録