家で死にたいけど迷惑になる「母と娘」最期の3日間 漫画「おうちに帰ろう」第7話
亡くなるときは、病院で苦しみながらでなく、できれば住み慣れた場所で、自分の好きなように、楽に後悔せずに逝きたい――。そう願う人も多いのではないでしょうか。
愛媛県で在宅医療を始めて20年のたんぽぽ先生こと永井先生とスタッフは、患者さんと家族に寄り添い、一緒に悩みながら、最期までどう過ごすかを、つねに考えているといいます。
そんな患者さんとの実話、『ねこマンガ 在宅医たんぽぽ先生物語 さいごはおうちで』に続く、第2弾『ねこマンガ 在宅医たんぽぽ先生物語 おうちに帰ろう』。今回は、新しい研修医2名も加わり、多職種のスタッフが連携する在宅医療について、実際のエピソードのマンガとともに深めていきます。
本稿では同書から一部を抜粋しお届けします。今回は「おうちで死にたいけど、娘に迷惑はかけたくない」というお母さんと「仕事と介護」の両立に悩む娘さんが、たんぽぽ先生らの力を借りて最期は満足いく看取りをすることが叶うお話しです。現役世代で日々忙しくしている人にとって、介護と仕事のバランスについて考えさせられます。
作品情報
https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4074525704/toyokeizaia-22/