捨て犬との交流で「認知症の女性」に起きた変化

漫画『犬がとなりにいるだけで』(第2回)

捨て犬のボタモチが「認知症の女性」と交流するうちに、彼女にある変化が――(©北川なつ/実業之日本社)

老人ホームに逃げ込んできた、臆病なダメ犬ボタモチ。彼がそばにいるだけで、みんなが生きる勇気と笑顔をとりもどした。

『犬がとなりにいるだけで』(書影をクリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします)

たった1匹の犬が、人を笑顔にしてくれる。たった1匹の犬が、人の涙をぬぐってくれる。たった1匹の犬が、人生を変えることがある。

10年前のあの日――もしボタモチに出会わなかったら、多くの人たちが、まったく違う人生の終盤を迎えていたのかもしれない。

たった1匹の捨て犬が、誰かの人生を変えることがある。実話をもとにした、魔法のセラピードッグの物語『犬がとなりにいるだけで』から一部抜粋しお届けします。

みんなのアイドル・ボタモチ

©北川なつ/実業之日本社
次ページ写真に写っていたのは…
関連記事
トピックボードAD
ライフの人気記事
  • ブックス・レビュー
  • 働き盛りでがんになった人たちの行動
  • 新型コロナ、長期戦の混沌
  • トクを積む習慣
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
消える仕事、残る仕事<br>1億人の「職業地図」

コロナ、AI、脱炭素――。私たちの雇用を取り巻く環境が激変しています。今後、どんな職業を選ぶかは死活問題に。2030年に向け「消える仕事」「残る仕事」36業種、「会社員の価値」がわかる9職種を掲載。本特集が職業を改めて考える機会になれば幸いです。

東洋経済education×ICT