「腸にいいスムージー5品」は、驚くほど超簡単だ 「果物」「野菜」をたっぷり摂れるお手軽ドリンク

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そもそも「アダムスキー式腸活法」というのは、食品を、腸を通過するのが「速い食品(ファスト)」「遅い食品(スロー)」に分け、この2種類を同時に摂取しないことで「腸のつまりを防ぐ」腸活法です。

【前提】「果物」と「野菜」は分ける
色とりどりのスムージー(写真:SherSor/PIXTA)

このメソッドに従うと、果物は「ファストの食品」です。このほかに、ヨーグルトやはちみつといった食材も「ファスト」に分類されます

一方で、「グリーンスムージー」などに入っている小松菜ほうれん草をはじめとした野菜は、基本的に「スローの食品」です。例外的に、トマトやパプリカ、カボチャは「ファストの食品」に分類されています。

そのため、アダムスキー式腸活法では、「ファストの果物」と「スローの野菜」は分けてスムージーにしたほうがよいと考えられています。

「よく使われる食材」を3つに分類

スムージーによく使われる食材について分類をまとめました。

【スムージーによく使われる食材】
★ファストの食品=消化管を速く通過する
果物、トマト、パプリカ、ヨーグルト、はちみつ
★スローの食品=消化管を通過するのに時間がかかる
野菜(トマト、パプリカ、かぼちゃ、ナスを除く)、アボカド、大豆製品(豆乳、きなこなど)、ナッツ
★ニュートラルの食品=「ファスト」とも「スロー」とも組み合わせられる
牛乳、砂糖、しょうが、カカオ、油、酢

「果物のスムージー」を作るときは「ファストの食品」から、「野菜のスムージー」を作るときには「スローの食品」から、食材を選ぶようにするといいですね。

次ページでは「1つめのおすすめ」は?
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