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ライフ #コンビニ飯ハイパー活用術

男性も必見!「冷え知らず」の体はこう作る メタボぎみのあなたも「隠れ冷え性」かも?

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温め食材は生姜、ネギ、ニンニク、ニラなどの「香味野菜」と呼ばれるもの。香味野菜には共通して、独特の香り成分「アリシン」や「硫化アリル」が入っており、食すと体がポカポカしてきます。また、唐辛子に含まれる「カプサイシン」にも体を温める効果が期待できます。

「具だくさん」はコンビニ飯の得意分野

ご存知のとおり、これら食材は様々なお料理に使われているので、コンビニ飯でも簡単に見つかるでしょう。 ただ、香味野菜や香辛料は一時的に体を温めますが、しばらくするともとに戻ってしまうので、今が旬のゴボウやニンジン、大根などの根野菜やキノコ類、春菊やほうれん草といった野菜も一緒にいただきましょう。キノコ類は脂質を代謝するビタミンB群も含むので、太りやすい季節には必須の食材と言えるでしょう。

冷え取り食材がわかったところで、コンビニで体が芯から温まるメニューを探してみましょう。毎度のことではありますが、1皿に数多くの食材が入っているメニューを選ぶのがポイントです。

〈みわ子流、冬に備えて冷え知らずの体を作るコンビニ飯!〉
・五目あんかけ
→生姜やネギなどの香味野菜をはじめ、ニンジンなどの緑黄色野菜や、キノコ類、豚肉といった脂肪燃焼効果が期待できるビタミンB群も摂取できます。海鮮類でタンパク質もしっかりカバー!
・具だくさん豚汁
→香味野菜ではネギや玉ねぎ、温め食材としては大根やゴボウ、ニンジンなどが含まれています。豚肉でタンパク質+脂肪燃焼のビタミンB群をプラス!
・チゲ風の具だくさんスープ
→唐辛子で味付けされたスープそのものがポカポカメニューです。季節の野菜やお肉、魚介類がバランスよく入っていて理想的!

 

香味野菜と旬の野菜が冷え改善食(メタボ対策食)のポイントですが、野菜類だけだとせっかくの栄養分が体に吸収されにくいので、お肉や魚介類もバランスよく入っているメニューを探してください。

上記はほんの一例で、1人分ずつ電子レンジで温めるだけで本格料理が楽しめるよう、各コンビニで工夫が凝らされていますよね。特に具だくさんメニューは、独り暮らしの方が自分で作ろうとすると、大量の食材を持て余してしまうこともしばしば。こんなときこそ、コンビニを賢く活用しましょう。

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