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笑いの頂点「M-1」忘れられない"神回"を振り返る 名場面と王者たちのドラマを男女7000人に調査

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2003年 第3回
MC 今田耕司、西川きよし、小池栄子
審査員 島田紳助、松本人志、南原清隆、島田洋七、ラサール石井、大竹まこと、中田カウス

フットボールアワー、笑い飯、アンタッチャブル、2丁拳銃、りあるキッズ、スピードワゴン、アメリカザリガニ、麒麟、千鳥(1906組)

3年連続で決勝に進み、視聴者からのメールゴング(メール投票)でも人気を集めていたフットボールアワー。なんと緊張からか、ツッコミの後藤輝基が最終決勝でオチ直前のセリフを噛んでしまうという大失態を起こしながらも優勝をもぎ取った。この年から現在もMCを務める今田耕司が加わる。

2004年 第4回
MC 今田耕司、井上和香
審査員 西川きよし、南原清隆、大竹まこと、島田洋七、春風亭小朝、ラサール石井、中田カウス

アンタッチャブル、南海キャンディーズ、麒麟、タカアンドトシ、笑い飯、POISON GIRL BAND、トータルテンボス、東京ダイナマイト、千鳥(2617組)

結成10年目のアンタッチャブルが最終決戦で審査員7人中6票を得て優勝。準優勝した南海キャンディーズ共々ブレイクすることに。賞金の使い道を聞かれたアンタッチャブルは、「M-1の前から事務所の改装工事が始まったので少し持っていかれるでしょう」と記者会見で笑いを誘った。

ブラマヨの戦略

2005年 第5回
MC 今田耕司、小池栄子
審査員 島田紳助、松本人志、渡辺正行、大竹まこと、島田洋七、ラサール石井、中田カウス

ブラックマヨネーズ、笑い飯、麒麟、品川庄司、チュートリアル、千鳥、タイムマシーン3号、アジアン、南海キャンディーズ(3378組)

優勝したブラックマヨネーズはネタの鮮度を保つため、1度しかやっていなかった自信のあるネタ2本を初めて進出した決勝で披露し、審査員だった島田紳助から「時間の使い方が抜群」「完璧やったな」と大絶賛された。この回から決勝戦の会場が六本木のテレビ朝日となる。

2006年 第6回
MC 今田耕司、眞鍋かをり
審査員 島田紳助、松本人志、南原清隆、渡辺正行、島田洋七、大竹まこと、中田カウス

チュートリアル、フットボールアワー、麒麟、笑い飯、トータルテンボス、ライセンス、ザ・プラン9、変ホ長調、POISON GIRL BAND(3922組)

史上初となる審査員全票を獲得して完全優勝したチュートリアル。福田充徳は準決勝直前、歯並びを治すため仮歯にしたほどの気合いの入れようだった。徳井義実は決勝でネタにした冷蔵庫を優勝賞金で買う、福田はバイクの購入資金(加えて歯も完全に治したらしい)と語っていた。

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