「微意識」でステキ! 残暑の簡単クールビズ

クールになりきれない上司、いったいどこがNG?


8月も後半に入りました。盛夏のうだるような暑さに耐え、疲れがたまっている方も多いことでしょう。まだまだ真夏日になる所はありますが、もう少しの我慢です。何とか乗り切りましょう!

さて猛暑、酷暑といわれるこの夏、ちょっと気になるのが男性上司たちの服装や髪型です。環境省がクールビズを提唱して、まもなく10年。すっかり浸透してきているようには思えるのですが、実はラフなスタイルほどセンスが問われるものなのです。

今日はクールになりきれない上司にクールビズについて聞きながら、いったいどこがNGなのかを探っていきたいと思います。

上司「こだわり? ただネクタイ外すだけだよ。あ、シャツは半袖。だって涼しいから」

半袖シャツの上司は部下になめられる?

このように考えている方は実は多いのではないでしょうか? しかし多くの女性たちの目からすると、ただネクタイを外すだけではNGのようです。

私が主宰をする営業部女子課の女子たちによれば、「カッコいい人は半袖シャツではなく、長袖シャツをミラノのちょい悪おやじみたいにまくっています」や「ただのYシャツではなく、ボタンダウンなど動きのあるものを着ているとすてきですね」とのことです。

アメリカでベストセラーになった『ドレス フォア サクセス』の著者でイメージコンサルタントのジョン・モロイの調査によると「管理職が半袖シャツを着ている会社では、そうでない会社に比べて、スタッフの遅刻が12%多く、昼食から遅れて帰ってくる率も13%多かった」そうです。

半袖シャツの上司にはパワーを感じず、軽く見られる傾向にあるのでしょうか。まさに半袖、恐るべし! ですね。

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