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ドイツの連立協議難航とEU「メルケル後」の不安 EU主導したいマクロン仏大統領も支持率低迷

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  • 田中 理 第一生命経済研究所 首席エコノミスト

16年ぶりにメルケル首相が退くドイツ連邦議会選は、僅差でSPDが第一党を獲得。気候変動対策やコロナ対応、政界の世代交代に揺れつつ、次期政権の枠組みは難航必至の連立協議に委ねられています。欧州と日本への影響も見逃せません。(このリード文はAIが作成しました)

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