小3の息子と「余命3カ月の母」が自宅で迎えた最期 幼い息子に病状を伝えるべきか悩んだ末に…

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まだ幼い子どもを残して、余命わずかと宣告されたとき、あなたと家族はどうしますか?

「死亡率は100%」死は誰にでも訪れます。

ですが、まだ幼い子どもを残して、余命わずかと宣告されたとき、あなたと家族はどうするでしょうか?残された時間を、できればおうちで、楽に、やりたいことをやり、後悔しないで、そして安心して過ごしたいと思うのではないでしょうか。

『ねこマンガ 在宅医たんぽぽ先生物語 さいごはおうちで』(書影をクリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします)

愛媛県で在宅医療を始めて20年、たんぽぽ先生こと永井康徳先生と患者さんの実話が、『ねこマンガ 在宅医たんぽぽ先生物語 さいごはおうちで』になりました。

本稿では同書から一部を抜粋し、末期がんで余命3カ月と告げられたさゆりさんのマンガをお届けします。

家族と在宅医療のスタッフに支えられながら、自分のやりたいことをできるだけかなえて、さよならをする日まで精いっぱい生きたお話です。

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