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街中で被らない!お洒落な「コンパクトカー」4選 軽よりパワフル、でも狭い道もスイスイで人気

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パンダの母国・イタリアなら北部にあるアルプス山脈の麓を、こいつで雪煙を上げながら走るのがオツ。日本なら、視線を浴びながら走れる愉悦を、この一台はくれるだろう。

ヨーロッパが詰まった特別な「スイフト」

日本では軽自動車のイメージが強いスズキだが、海外ではスイフトをはじめコンパクトカーメーカーとして知られている。

(写真:OCEANS編集部)

なかでも同社初の世界戦略車として2000年に登場した初代スイフトは、ヨーロッパで人気のラリー(ジュニア世界ラリー選手権)に参戦したこともありよく知られている一台だ。

(写真:OCEANS編集部)

2004年に登場した2代目のときはヨーロッパに開発拠点が置かれ、アウトバーンなど向こうの道を走り倒して開発された。

こうした知見をもとに、2016年に登場した現行型は地元静岡県内の工場で生産されている。ヨーロッパでのノウハウと、ジャパンクオリティーが融合した車なのだ。

(写真:OCEANS編集部)

このスイフトのスポーツバージョンがスイフトスポーツ。

全長はノーマルと同じ4mに満たないサイズなのに、全幅は1735mmのため3ナンバーになる。実はこれ、5ナンバーサイズなんて規制のないヨーロッパサイズ。つまりスイフトスポーツはヨーロッパ用ボディが与えられているのだ。

加えて専用のエンジンチューンや足回りが与えられている。6速MTと6速AT、どちらも楽しい。スイフトの中でも特別な一台がスイフトスポーツ。小さなボディにみっちりヨーロッパ風味が詰まっている。

(籠島康弘=文)

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