日本人に多い「腸を汚すバナナの食べ方」5大NG 「バナナは腸にいいのに…」残念な食べ方は?

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ただし、せっかく「ファストの食品」と「スローの食品」を分けて食べても、お腹の中で混ざってしまっては意味がありません。

腸の詰まりを防ぐためには、「前に食べたもの」と「後から食べたもの」が、できるだけお腹の中で混ざらないように「食事のタイムスケジュールを組む」のが理想的です。

【NGの組み合わせ4】「食後のバナナ」
食後のデザートとしてのバナナも実は……(写真:Liza888/PIXTA)

「『ファストの食品』を食べるときには、『スローの食事』から4~5時間空けるとよい」とアダムスキー博士は話しています。

米や小麦などの穀物、肉、魚、野菜はスローなので、私たちの食事はだいたいが「スロー」です。つまり「バナナ」をはじめとした「食後のフルーツ」は、ほとんどの場合がNGなのです。

果物は「17~18時頃」がおすすめ

果物を食べるのであれば、昼食から5時間ほど空けた「17~18時頃の遅めのおやつ」がおすすめだと、「アダムスキー式腸活法」では考えられています。

持ち運びのできる「バナナ」であれば、ほかのフルーツと違って、職場でも食べやすく、腹持ちがいいので、夕方もうひと仕事してから遅めの夕食をとりたいときにもいいですね。コンビニなどで気軽に変えるのもうれしいところです。

ちなみに、そのあとの夕食ですが、「ファストの軽食のあとは、1時間半間を空ければスローの食事をとってOK」とアダムスキー博士は話しています。18時にバナナで小腹を満たしたら、19時半から夕食を食べることができます。

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