9割の日本人が驚愕「これがアフリカなのか!」 新幹線、テックベンチャー、巨大プロジェクト…

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また、アフリカから直接、日本の中古自動車をインターネットで販売している企業があります。「BE FORWORD」です。アフリカでは、日本の中古自動車は大人気です。

ケニア、タンザニアなど東側の国は、もともとイギリスの植民地なので、右ハンドルです。だから、そのまま売れてしまう。東アフリカでは、日本車のシェアは軒並み70%以上で、ケニアでは中古車8万台のうちの約8割が日本車。そのうちの約8割がトヨタ車です。

BE FORWORDは、アフリカ人がアフリカにいながらにして、ネットで中古車を買えるようにしました。ネットで受注し、支払いを先に済ませ、日本から船で出荷します。現地の代理店と提携し、到着後、確認と整備を行い、指定の街に届けるのです。

もともと日本で中古車販売をしていたそうですが、あるときアフリカ人の女性から直接、買いたいと問い合わせがあった。もちろんすべて英語。たくさんの写真を掲載します。これで年商が約500億円。こんなビジネスが成立していることを、どのくらいの方がご存じでしょうか。

25年前の大虐殺からアフリカのシンガポールに急発展!

私は大学を卒業後、ボストン・コンサルティング・グループに入社し約15年勤務し、その後、上場会社の社長を経て、2008年に現アジア・アフリカ・インベストメント&コンサルティング(AAIC)を創業しました。

中国、東南アジア、インド、中東、アフリカなどの新興国で、市場参入支援、M&A・パートナー探索支援、新規事業育成など、コンサルティングと事業投資を行っています。

アフリカに投資を始めたのは、8年前。日本初のアフリカ特化ファンドも組成、運営を始めました。その後、現在運用しているファンドなどを通じて、アフリカで事業を展開する企業に累計で28社(2020年12月時点)に投資してきました。

アフリカへの関わりはこれだけではありません。ご縁があり、私たちはルワンダで約200ha、東京ドーム約40個分のマカダミアナッツ農園を共同で経営しています。現地でマカダミアナッツを苗木から育成し、収穫し、加工し、世界に輸出する「ルワンダ・ナッツ・カンパニー」という会社です。

ルワンダというと、日本では1994年に大虐殺が起きたことを記憶している人も多いようです。しかし、今では内戦はなく、現カガメ大統領のもと、「アフリカのシンガポール」を目指し急発展しています。

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