

いろんなものを「利用」していこうと考えて、その「利用の仕方」=「頼り方」を考える。そうすることで、自分ができないことや、自分の弱点を補っていくことができるということですね。
自分のできないところは頼ってカバーする
いかがでしょうか?
ドラマ3話で桜木先生は「お前たちは運がいい。なぜならば俺がいるからだ」と言いました。
誰かを頼れる環境があるのだから、それだけで運がいいんだ、と。
でもその言葉に反して、桜木先生のところに行った生徒はドラマ4話だとたったの4人です。それと同じように、多くの人はそういう運があってもなかなか「頼る」という思考ができていないのではないでしょうか。
何かを頼って、自分のできていないところをカバーしていく。そういう生き方をしていきたいものですね。

