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日本経済には36兆円もの「埋蔵金」が眠っている 「アフターコロナ」はやっぱり大きなチャンスだ

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ここから先はお馴染み競馬コーナーだ。この週末は春のG1シリーズの谷間、フローラステークス(G2、東京競馬場、芝2000メートル)が行われる。3歳牝馬にとってオークス(5月23日開催のG1、距離2400メートル)行きの最終切符を手にするチャンスだ。例年多頭立てで、高配当となることが多い。筆者はなぜか昔から相性が良くて、昨年は3連複で万馬券を取らせてもらっている。

フローラSはゴルシ産駒、本番でのソダシとの対決に期待

今年のフローラステークスでは、2歳新馬戦を勝っただけの1勝馬ながら、スノークォーツを狙ってみたい。とにかく鮮烈な勝ち方だったし、府中の芝2000メートルで上がり3ハロン(約600メートル)33秒台の切れる足があり、鞍上の戸崎圭太騎手もこのレースは過去5年で1着1回、3着2回と得意にしている。

が、それより何よりゴールドシップ産駒の芦毛の馬体がそそられるのだ。そう、スノークォーツがここを勝って優先出走権を得てくれれば、オークスで白毛のソダシとの対決が見ものとなる。これは痺れる景色になりますぞ。

もう1頭の「ゴルシ」(ゴールドシップ)産駒、ユーバーレーベンを対抗に推す。穴馬にはウインアグライア。今年も適度に荒れてくれることを祈りつつ日曜日を待とう。

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